

「GA-EP45-DS3R」がいきなり届いたとき、まず中身を見てかなり驚いた。
何に驚いたかを述べる前に、まず今回、著者にとってかなり特殊な入手経路&商品だったこと説明しておこう。
自分は職業柄、PCのマザーボードは年に5枚前後は導入やテストしており、比較的ハードには明るいほうといえるが、よく考えてみると「3万円前後のハイエンドマザー」と「1万円以下のローエンドマザー」のどちらかしか、ここ数年購入していない。
というのも、メインマシンはかなり負荷が高く、また用途が特殊なため(カルテットディスプレイやVirtual PC環境など)、ハイエンドマザーを選ばざるを得ず、またその他のマシンはテスト用、サーバー用、メインマシンのリザーバなど比較的用途が絞り込まれたもののため、ローエンドマザー、ないしはハイエンドのお下がりですんでしまう。
つまり普及価格帯で一般的とも言える「1.5万円ゾーン」のマザーボードは、ここ何年もお目にかかっていないのだ。
はっきりいってしまえば、個人的に購入ターゲットとして最も興味がないのがミドルクラスのマザーボードであり、この「GA-EP45-DS3R」などまさしくこれにあたる。
さて、では何で手元にこの「GA-EP45-DS3R」があるのかといえば、徹夜執筆でふらふらになっている最中に「DESを体験する夏休み」というGIGABYTEのキャンペーンを見つけてしまい、いつも各メーカーと取引するような気分で応募してしまったことによる。
だから、まさか参加を認証され、かつメールを送ってから数日後にマザーボードが送られてきた(レスポンス抜群)ことには、かなりびっくりした。また、思いもよらなかったので、スペックなど何も調べないで入手したのである。
そして箱を開けてみて、スペックを確認して純粋に驚いたのである。
なお、筆者は職業上、お世話になったからといって変に褒めたり、崇めたりなど一切しない人物であることを述べて、次回につ・づ・く
※ちなみに当戦利品コーナーは、最近になって真空冷蔵庫に銀イオン洗濯機、まぶしい蛍光灯にフィードバックステアリング(?)とあまりにも入手アイテムが多く、もはや「橋本情報戦略企画Web」とはだいぶ方向性が異なってきているので、別サイトに移行予定である。