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ひと目でわかるWindows7
操作&設定厳選200
(Microsoft Press)

ひと目でわかるWindows 7操作&設定テクニック厳選200! [日経BP出版(Microsoft Press)]

2009年08月01日

Windowsでできる小さな会社のシステム管理・運営ガイド


Windowsでできる小さな会社のシステム管理・運営ガイド 翔泳社

■翔泳社 2007年05月08日発売
■橋本情報戦略企画・橋本和則 著
■定価2100円
■内容
本書は、「なんとなくシステム担当者」のための本です。専門的な知識があるわけでもないのに、パソコンの購入・設置から日々蓄積されていくデータの管理まで、会社のシステム全般の運営・管理を任されてしまった皆さん、心配することはありません。他に頼れる人がいなくても、本書で紹介しているテクニックを活用すれば「コストを抑えたシステム構築」「システム管理者自身の負担軽減」を実現できます。

・Windows Vista/Windows XP混在環境でのシステム構築や管理
・Microsoft Office 2007とそれ以前のOfficeの混在環境の解決&テクニック
・「VistaとXPでフォントが違う!」問題の解決
・賢いハードウェア管理とアップグレード
・データ管理、机上の空論ではない現実的なバックアップ方法、メール管理
・ネットワーク&リモートコントロール&セキュリティ管理

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2009年04月29日

よく考えてみるとすごい HIGH SPEED EXILIM EX-FC100

CMで赤ん坊が転ぶ瞬間を連射しているデジカメ「EXILIM EX-FC100」。
普通にスルーしていたが、改めて考えてみると30連射はすごい、
ということで購入してみた。


EXILIM EX-FC100
☆デジカメでデジカメを撮影。

 
筆者の場合、そのまま書籍に使われることはまずないものの、
いわゆるPCパーツなどの「参考写真」を撮影することが多い。
その参考写真の中でも、「BIOS画面」の撮影には非常に手古摺っていた。

しかし、コイツならいわゆる撮影の瞬間を逃さないだけでなく、
なんとシャッターを押す前の過去にも遡れる仕様なので
(半押しを勝手に記録している)撮り逃しが少なくなる。
 
また、ムービー録画もデジカメらしからぬ映像で、
スーパースロー(カシオはハイスピードムービーといっている)
での撮影はいろいろ活用できそうだ。
 
昔だったら、峠でハングオフしながら攻めている映像を撮影しただろう。
 
今ならゴルフスイングなんかのチェックに役立ちそうだが、
ゴルフはしない筆者であった。

2006年10月03日

使いやすいビデオキャプチャーボード「ENX-18」

筆者は(Web上で筆者というのもなんだが)、ビデオキャプチャーボードの中で最強は「ENXシリーズ」だと考えている。
「ENXシリーズ」とは、いわゆるVAIOに搭載されているビデオキャプチャーボードなのだが、このビデオキャプチャーボードは高画質録画には向いていないものの、テレビ利用においては非常にバランスがよい。
ざっと特徴を述べるだけでも、ハードウェアエンココード&デコードでリモコン対応であり、またRCAを入力ばかりか出力もできる(家庭用テレビに出力可能)。また、ビデオサーバーにもなり(録画中の映像をネットワーク上のPCで閲覧可能)、タイムライン選択によるフレームジャンプや、タイムシフト再生にも対応。

そして最も気に入っているのが「フロントエンド(キャプチャー用アプリケーション)を起動せずに録画できる」ことだ。

先に「VIAマザーとビデオキャプチャーボードは相性がわるい」と書いたが、P4M890T-M2 +ENX-17の環境では、オーバーレイ表示が不可能でかつ(真っ黒ということ)、フロントエンドで録画開始するとすぐにエラーで落ちる。
が、実は「予約録画でフロントエンドを起動しない録画」方法では、まったく問題なく運用できる。
つまり、単体のテレビマシンとしてはまったく役に立たないが、録画サーバーとしては機能してしまうのだ。

何冊も自著の動画本において市販キャプチャーボードの導入方法を書いておいてなんだが、このようなことからも、単体入手不可能なキャプチャーボード「ENXシリーズ」がお気に入りである。
なお、ENXシリーズは基本的にVAIO本体を購入しないと入手できないほか、VAIO本体によってはENX用のアプリケーションとドライバを引っこ抜くのにコツがいる。
よって、オークションなどでの入手や、VAIOからの移設は基本的にオススメできないことは述べておく。
・・・しかし、ひとこと欄を作ってから、ほとんど一言でないのは大問題だ。

2006年09月27日

安いケース安いマザー

VIAマザーをいじめないで! という意見が多数あったので(ほんとは少数)、ケースを買ってあげた。
ケースの名前は「秋葉達人SKC-05P400」。ケースの箱にはごついメード女のシルエットがロゴになっている。電源つきで5980円と格安。なぜかシール付!
安い割にはまあまあのケースだが、大きな欠点は、何を考えたのかバススロット部分の上部に「切れ込み」がないことだ。この切れ込みがないことで、DVI/RGBの両方の端子がつくビデオカードは挿せないのだが、強引に挿してみた・・・今度は抜けない。
ちなみにVIAマザーはECSのP4M890T-M2 (V1.0B)なのだが、メーカーサイトのドライバダウンロードはいくつか間違えており、「4 in 1」ではなく、「Hyperion Pro」が正解だ。

なお、今までの動画本をいくつも書いて、いくつもキャプチャーカードを検証しているので先刻承知だったが、やはりVIAではキャプチャーカードと相性が悪く、ENX-17はまともにうごかない。
ま、P5B-V同様、もう少しBIOSをブラッシュアップしてくれないと、結論は出せないが。

2006年09月22日

悪い子は愛せる:Core2DuoとASUSマザーよりも

P5B-Vが届いたのでCore2Duoを組んだ。よく考えてみるとP2Bからずっとこのシリーズを買っている。自作マニアのつもりはまったくないのに全部組んだことがあるのだから、このシリーズはよほど売れているのだろう。
DVDドライブもプレクスターのシリアルATAにして、評判の悪いJMはBIOSで切る(965はなぜかIDEを標準でサポートしない)。
とりあえずWindows XPもWindows Vistaも動いた。GeForce二枚ざし、SBも問題なし。
が、なんかちんけなVIAのマザーの方が愛せる。

2006年09月20日

DDR1にもDDR2にも対応する怪しいマザー

もう9月末。2ヶ月前に壊れたままになっているx64マシンを直そうと「Core2Duoに対応して、DDR1にもDDR2にも対応する」というかなり怪しい7000円のマザーボードを通販で買った。
まったく期待せずに組み立ててみたが、なんと普通に起動。K6時代の苦い思い出が忘れられずにVIAは避けてきたが、なんかよさげだ。
問題があるとすれば、組み立てたもののケースがないのと(空きケースはP5B-V以外のマザーは嫌だと拒否している)、このマシンを利用する目的がないことだ。

怪しい7000円のマザーボード
※ノート用HDDに、PCI-EのLANカード。いくらいじめても正常に動く。次はENX-17をテストだ。

Windows 7 上級マニュアル(技術評論社)
XPユーザーのためのWindows 7乗り換えガイド