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Windows7上級マニュアル [ネットワーク編](技術評論社)
 

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応(by さくしまたかえ

Windows 7でLZHファイルを解凍するには

Windows XP や Windows Vista には「ZIP」形式での圧縮/解凍機能が標準装備されています。海外で多く利用されている形式の ZIP ですが、日本では、どちらかと言うと LZH 形式の方が主流です。そこで、Windows 7の日本語版では、標準で LZH形式圧縮ファイルの解凍機能が搭載されました。ただし、LZH形式の解凍機能のみで圧縮はできません。

○LZHファイルを閲覧や解凍するには

Windows 7でLZHファイルを解凍するには
☆LZHファイルをダブルクリックします。


Windows 7でLZHファイルを解凍するには
☆ファイルの内容が表示されます。ただしこの状態は完全に解凍された状態ではありません。アプリケーションのインストーラなどをこの状態で実行すると、不具合が起こることがあります。

Windows 7でLZHファイルを解凍するには
☆LZHファイルを右クリックして、ショートカットメニューから[すべて展開]を選択します。

Windows 7でLZHファイルを解凍するには
☆解凍先フォルダーを指定して「展開」ボタンをクリックします。

Windows 7でLZHファイルを解凍するには
☆ファイルが解凍され、解凍先に指定したフォルダーが表示されます。

"Windows 7のデスクトップ/ショートカットキー/アプリケーション"

  について、さらに詳しく知りたければ
Windows 7 上級マニュアル [新]Windows7上級マニュアル
 ServicePack対応版



■11 極める!! アプリケーションとMicrosoft Office

◆11-01 アプリケーション環境とアプリケーションテクニック
●ダブルクリックしたときに起動するアプリケーションの指定 ●ダブルクリック時に起動するアプリケーションを使い分ける ●「送る」に送り先のアプリケーションを登録する ●アプリケーションごとに音量を調整する ●画像ファイルを「用紙いっぱいに」印刷する/面付けして印刷する ●旧アプリケーションを活用するために「互換モード」を手動で設定する ●Windows 7で旧ヘルプファイル(*.HLP)を表示可能にする
◆11-02 アプリケーションの同時起動/CPU割り当て/データを開くバッチファイル
●複数のアプリケーションを一発で同時起動する ●複数のデータファイルを一発で同時に開く ●複数のフォルダーを一発で同時に開く ●CPU優先度をあらかじめ指定してアプリケーションを起動する ●任意のCPUコアを指定してアプリケーションを起動する ●ログオン時にアプリケーションを自動起動する
◆11-03 Microsoft Officeの環境づくりとWindows 7への対応
●Windows 7に対応するMicrosoft Officeタイトル ●拡張子「docx」「xlsx」「pptx」のファイルを対応以前のMicrosoft Officeで読み書きする ●別のMicrosoft Officeタイトルを共存する ●64ビットWindows 7(x64)での64ビット版Microsoft Officeの導入 ●Microsoft Officeを導入したのちに「MS-IME」を復活させる ●XP Mode(Windows Virtual PC)を利用した複数Microsoft Officeタイトルの共存
◆11-04 「橋情ランチャー」による最速アプリケーション起動
●プログラムを使わない最速アプリケーション起動「橋情ランチャー」 ●「橋情ランチャー」の作成—ショートカットアイコンの準備 ●「橋情ランチャー」の作成—「Path」への登録 ●「橋情ランチャー」の完成/アプリケーションの素早い起動
■09 極める!! 快適なWindows 7操作環境とショートカットキー

◆9-01 素早い操作を実現するためのデスクトップ環境
●デスクトップ上のアイコン/隠しアイコンにアクセス ●パスワード入力を省略してデスクトップに自動ログオンする設定 ●エクスプローラーに特殊アイコンを配置 ●マウスポインターをダイアログボタンまで自動的に移動する ●邪魔なショートカットアイコンの「- ショートカット」を省略する ●ファイルやオブジェクトを編集するショートカットキー
◆9-02 コントロールパネル項目へアクセスするショートカットキー
●コントロールパネル項目に割り当てられた「キーワード」を利用した検索 ●目的別コントロールパネルにアクセスする ●コントロールパネル項目の一発起動
◆9-03 電源操作/[スタート]メニューのショートカットキー
●電源操作のショートカットキー ●「Windowsのシャットダウン」ダイアログでの電源操作 ●[スタート]メニューの「すべてのプログラム」にアクセスする ●通知領域に素早くアクセスする
◆9-04 デスクトップとウィンドウ関連のスマート操作とショートカットキー
●ウィンドウを移動/サイズ変更をショートカットキーで実現する ●ウィンドウやアプリケーションを閉じるショートカットキー ●デスクトップやエクスプローラーのオブジェクト/Internet Explorer表示全体を拡大する ●デスクトッププレビューとデスクトップ表示のショートカットキー ●マルチディスプレイ環境で有効になるショートカットキー ●Aeroスナップ/Aeroシェイク関連のマウスジェスチャーとショートカットキー ○ウィンドウの半面表示 ○ウィンドウの垂直方向最大化 ○ウィンドウの最大化 ○ウィンドウの単一化(Aeroシェイク)
◆9-05 プログラム起動のショートカットキー
●タスクバーからプログラムを起動するショートカットキー ●タスクバーから同じプログラムを複数起動するショートカットキー ●「Aeroプレビュー」の実行とショートカットキー ●タスクバーアイコンの巡回とカーソルキーによるAeroプレビュー ●タスクバーアイコンへのフォーカス/起動している同種タスクのタスク切り替え
◆9-06 タスク切り替えのショートカットキー
●「フリップ3D」「静止フリップ3D」によるタスク切り替え ●フリップ3Dをショートカットアイコンから実行する ●Windowsフリップによるタスク切り替え
■07 極める!! デスクトップ環境とWindows Aero

◆7-01 Windows Aeroの特性とビジュアルカスタマイズ
●Windows 7のデスクトップテーマ ○Windows Aero ○Windowsベーシック(Windows 7ベーシック) ○Windowsクラシック ●「Windows Aero」の特性と選択 ●新しいAeroテーマを取得する ●Windows Aeroでウィンドウの色や透明度を設定する ●ウィンドウオブジェクトの体裁を詳細に設定する ●デスクトップの視覚効果とパフォーマンス
◆7-02 デスクトップ言語/デスクトップスライドショー/スクリーンセーバー
●デスクトップスライドショー ●デスクトップスライドショーの表示間隔を詳細に調整する ●壁紙を簡素にしてパフォーマンスを優先する ●スクリーンセーバーを設定する ●デスクトップを他言語インターフェースにする ●ログオン画面の言語体系を変更する
◆7-03 デスクトップの解像度とDPI/マルチディスプレイ
●デスクトップオブジェクトをスケーラブルに拡大する ●互換性を無視してデスクトップオブジェクトをスケーラブルに拡大する ●デスクトップの解像度や「向き」を変更する ●デスクトップエリアをより広く使うためのマルチディスプレイ ●マルチディスプレイによるデスクトップの快適操作環境 ●USBディスプレイによるマルチディスプレイ ●ディスプレイの縦置きによる省スペースマルチディスプレイ ●マルチディスプレイ環境におけるレイアウトを柔軟にするVESA規格対応ディスプレイアーム
◆7-04 Windows 7とMicrosoft Officeのフォント
●Windows 7で変更されたフォント ●JIS2004で追加された文字を利用するとファイルが開けない/コピーできない場面 ●文字セット変更によるトラブルへの対策 ●サードパーティフォントとの違いによるトラブル ●Windows OS/Microsoft Officeのフォントを「JIS2004」/「JIS90」にする ○「HGゴシックE」「HG創英角ゴシックUB」「HG創英角ポップ体」「HG明朝E」「HG丸ゴシックM-PRO」をJIS2004にする ○「HGゴシックE」「HG創英角ゴシックUB」「HG創英角ポップ体」「HG明朝E」 「HG丸ゴシックM-PRO」をJIS90にする ○Windows 7/Windows Vistaの基本フォントをJIS90にする ○Windows XPの基本フォントをJIS2004にする
■08 極める!! タスクバーと[スタート]メニュー

◆8-01 タスクバーによるAeroプレビューとタスク操作(Windows Aero)
●タスクバーアイコンによるタスク状態の確認 ●タスクバーアイコンによるタスクの切り替えやタスク終了/特殊操作 ○該当タスクバーアイコンが「単体起動」の場合 ○該当タスクバーアイコンが「複数起動」の場合 ●タスクに対する最大化/最小化/サイズ変更/移動などのショートカットメニュー表示 ●「Aeroプレビュー」の実行 ●「デスクトッププレビュー」の実行/全ウィンドウの最小化 ●タスクバーアイコンによる「進行状況」確認 ●タスクバーアイコンによる特殊タスク操作 ●デスクトッププレビュー機能の有効化設定
◆8-02 タスクバーからのプログラム起動と登録
●タスクバーアイコンによるプログラム起動/複数起動 ●プログラムをタスクバーアイコンとして登録するバリエーション ○起動中のプログラムをタスクバーアイコンとして登録 ○[スタート]メニューの項目をタスクバーアイコンとして登録 ○ショートカットアイコンをドロップしてタスクバーアイコンとして登録 ●タスクバーから任意のタスクバーアイコンの削除 ●タスクバーアイコンの並べ替え ●タスクバーアイコンを多段化する/タスクバーを縦置きにする
◆8-03 ジャンプリスト操作とデータファイルの登録
●ジャンプリストの表示と「最近使ったもの」からのアクセス ●ジャンプリストにいつも表示する項目の登録 ○ジャンプリスト内の項目を「いつも表示」欄へ移動 ○データファイルをタスクバーにドロップ ●データファイルのプロパティを表示する ●ジャンプリスト内の項目を削除する ●ジャンプリストの最近開いた項目を一括削除する/最近開いた項目を自動登録しない ●ログオフ時にジャンプリストの最近開いた項目を自動的に一括削除する
◆8-04 [スタート]メニューの活用とカスタマイズ
●Windows 7の[スタート]メニューの位置づけ ●[スタート]メニューの検索ボックスの活用 ●[スタート]メニューの検索ボックスでデータやお気に入り項目を検索しない ●[スタート]メニューからジャンプリストにアクセス ●[スタート]メニューの各項目表示や表示数の調整 ○[スタート]メニューの各項目の表示設定 ○アイコンのサイズ ○「ファイル名を指定して実行」の表示 ●ユーザーアカウントの画像(ユーザーアイコン)を変更する
◆8-05 通知領域と通知アイコン
●通知領域と通知アイコンの表示 ●通知領域の通知アイコン表示を調整する ●通知領域のシステムアイコン(時計/音量/ネットワークなど)をカスタマイズする ●曜日とカレンダーの表示 ●日本時刻以外の海外時刻の表示 ●通知領域の時計やカレンダーを和暦で表示する ●バルーン通知が表示されている時間を変更する
■10 極める!! エクスプローラー/各種検索/ライブラリ

◆10-01 エクスプローラーと新しい機能性
●Windows 7エクスプローラーの各部位名称と機能 ●プレビューウィンドウでデータファイルの内容を確認する ●エクスプローラーの「お気に入り」 ●「お気に入り」に任意のフォルダーを登録する ●エクスプローラーの並べ替えにおける自動桁ぞろえを停止する
◆10-02 ライブラリの特性と活用
●「ライブラリ」の活用 ●ネットワークで共有しやすい(共有されやすい)「ライブラリ」 ●「ライブラリ」の危険性を理解する ●「ライブラリ」の扱い方と「マイ〜」フォルダー ●各ライブラリの設定 ●メディアファイルの情報タグを編集する
◆10-03 検索ボックスの活用とカスタマイズ
●エクスプローラーの「検索ボックス」 ●検索結果からファイルを開く/ファイルの場所を開く ●検索フィルターで条件指定して検索する ●検索ボックスで検索する際に「ファイルの内容」まで検索対象にする ●エクスプローラーの検索ボックスからWebサイト内を検索する ●検索ボックスの検索キーワード履歴を利用/削除する ●検索ボックスで入力した検索キーワード履歴を非表示にする
◆10-04 検索インデックス機能と検索ボックス/ライブラリの関係
●検索インデックス機能の役割と「ライブラリ」の関係 ●検索インデックス機能の特性 ●検索インデックス機能においてインデックスデータベースを作成する「ファイル種類」の指定 ●検索インデックス機能のデータベースロケーション設定 ●検索インデックス機能を停止する
■付録

◆01 レジストリエディターによるカスタマイズと保存復元
●レジストリエディターの概要 ●レジストリエディターで表示される基本ルートキー ●「値のデータ」の改変 ●「キー」や「値」の作成 ●レジストリにおける値の種類 ●レジストリキーのお気に入り登録 ●登録したお気に入りの改変や削除 ●「キー」や「値」の検索 ●レジストリ設定をファイルに保存(エクスポート) ●保存したレジストリファイルの活用(レジストリ設定の書き戻し)
◆02 コマンドプロンプトとコマンド/バッチファイル
●エクスプローラーから任意のカレントでコマンドプロンプトを起動する ●コマンドプロンプトとWindows OSデスクトップ間のコピー&ペースト ●コマンド実行後の結果表示をテキストに出力する(リダイレクト) ●ヒストリを利用したコマンド入力 ●コマンド入力におけるパスの自動入力 ●コマンドを連続実行できるバッチファイルの作成 ○バッチファイルの作成 ○バッチファイルの保存 ●コマンド処理の一時停止/停止
◆03 旧Windows OS互換設定(旧タスクバー)
●Windows 7の新しい操作を停止して旧Windows OS相当を実現する ●Windows 7固有のウィンドウ変形である「Aeroスナップ」を停止する ●タスクバーアイコンにラベルを表示する ●エクスプローラーで現在位置をフォルダーツリー展開させる設定 ●エクスプローラーのメニューバーを常に表示する ●Windows XPのようなデスクトップ装飾にする ●通知領域に必要/すべての通知アイコンを表示する ●「検索ボックス」などのWindows 7固有機能を無効にする
■01 極める!! 32ビットWindows 7(x86)&64ビットWindows 7(x64)の基本環境とツール
◆1-01 Windows 7のシステム/エディションとサービスパック ◆1-02 Windows 7を操作/カスタマイズする前の基本設定 ◆1-03 Windows 7のカスタマイズツールとカスタマイズに使えるテクニック ◆1-04 本書の特徴と用語表記
■02 極める!! 64ビットWindows 7(x64)のシステムとアドバンテージ
◆2-01 64ビットWindows 7(x64)のアドバンテージとシステム構造 ◆2-02 64ビットWindows 7(x64)でのデバイスとプログラムの互換性と64ビット版アプリケーション ◆2-03 64ビットWindows 7(x64)の固有の操作/知識/32ビットと64ビットの使い分け ◆2-04 64ビットWindows 7(x64)の互換性応用テクニック
■03 極める!! Windows 7のシステム特性とパフォーマンスカスタマイズ
◆3-01 Windows 7のシステム特性とシステムトリック ◆3-02 CPUの割り当てとパフォーマンス設定 ◆3-03 キャッシュ関連のカスタマイズ
■04 極める!! サービスとプログラムの最適化/電源関連の設定
◆4-01 サービスとプロセスの確認/最適化 ◆4-02 常駐/自動起動/自動動作するプログラムの抑止 ◆4-03 電源/スリープ環境のカスタマイズ
■05 極める!! ストレージ(ハードディスク/SSD)動作とテンポラリの最適化
◆5-01 ストレージ環境の最適化 ◆5-02 不要ファイルの削除/フラグメンテーションの解消 ◆5-03 ページングファイル(仮想メモリ)の最適化 ◆5-04 テンポラリ配置の最適化
■06 極める!! SSD(Solid State Drive)搭載マシンでのWindows 7最適化
◆6-01 SSDの特性とキャッシュ/SSD向けのデフラグ ◆6-02 SSD向けシステムカスタマイズ ◆6-03 SSD環境においてドライブ空き容量が気になる場合のカスタマイズ
■12 極める!! Windows 7の新しいパーティション管理とパーティション操作/ダイナミックディスク
◆12-01 Windows 7で変化したブート領域とパーテション管理/パーティションを扱う上での知識と注意 ◆12-02 ハードディスク/SSDのパーティション操作を扱う際の前準備 ◆12-03 ダイナミックディスクとソフトウェアストライピング
■13 極める!! システムとデータのバックアップ/ファイル復元(シャドウコピー)
◆13-01 削除したファイル/過去状態のデータファイルが復元できる「シャドウコピー」 ◆13-02 データファイルのバックアップ/システムのバックアップ ◆13-03 システムのバックアップと復元
■14 極める!! Windows 7のインストール/メンテナンスと緊急起動
◆14-01 Windows 7のインストール ◆14-02 セーフモードとシステム回復オプション ◆14-03 ハードウェアの正常性チェック
■15 極める!! XP Mode(XPモード)とWindows Virtual PC
◆15-01 XP Mode(XPモード)とWindows Virtual PC ◆15-02 XP Modeの基本操作と「Windows XP」との違い ◆15-03 XP ModeのUSBデバイス制御とカスタマイズ ◆15-04 XP Modeへのアプリケーション導入/仮想アプリケーションの起動 ◆15-05 無限増殖したXP Modeを運用する(差分ディスク) ◆15-06 仮想マシンにWindows 7/Windows Vista/Windows XPをインストール
Windows 7 上級マニュアルServicePack対応版(技術評論社)